嫌な感情を解放するセラピー

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「手放す」と聞いてどう思われますか?

最近、目に付くことがあったので考えていました。

 

自分が持っているものを失うのは恐怖であり

失うかもしれないと思っていると絶えず不安になります。

 

それが、物であったりお金であったり

健康、人間関係、地位や肩書、仕事

いろいろあると思いますが

「失う」という、この恐怖は耐え難いものがあります。

 

失うという恐怖を感じることは執着しているものでもあります。

どうしても、それでなければいけない

そういう状態でなければ正しくない

など、執着、固執していること(もの)ではないでしょうか。

 

執着しているのは、いまもっていなくても

どうしても手に入れたい

こうなりたいと思っているものに対しても同様です。

 

自分がこうありたいという望ましいことを考えるから

未来を創造することができますが

この世界には時間があるのですぐ実現するか

いつそうなるかは誰にもわからないことです。

 

そこでよく言われるのが「手放す」ということです。

願いを思ったら、一旦手放す、忘れましょうともいわれますが

どうでしょうか。

 

この手放すを実感したことがあります。

 

それは、自分のパートナーのことです。

いわゆる復縁でした。

手放すということの一つの例として

こういう感じだと少しでも参考になればいいという思いから

振り返ってみます。

 

私とパートナーは共通の友人がいて知りあい

よくある話しですが、そこから付き合うようになりました。

 

共通の友人はパートナーの同級生で幼馴染

私よりずっと関係が深い友人でした。

 

そして、知り合ってしばらくしてから問題が発生!

私がその共通の友人と直接なにかがあったわけではなかったのですが

その共通の友人の周りの人と私の問題が波及した形で

共通の友人やその周りの人からパートナーは私と付き合うのを止められ

私のことでパートナーは周りから総攻撃されるようなことになり

そういう状況で、もう会えないと別れを告げられました。

 

とても悲しくて、辛くて苦しいことでした。

 

その問題で、私は当時の私の親友と絶縁することになり

一気にコアな人間関係を失くすということになりました。

 

いま振り返れば、その親友だった人との関係も

嫌われたくない、失いたくないという不安をずっと抱えていました。

それが実現しただけだったのですが

これも思った通りになっていると改めて実感します。

 

少し脱線してしまいましたが

パートナーのことは大好きだったので

どうしても忘れられなくて、復縁するにはどうしたらいいのか

そればかり考えていました。

 

とはいっても、もう連絡もできない

もちろん会えない

辛い日々が続き、悶々とするしかなく

当時流行っていたスピリチュアル系の本を読みまくったり

インターネットで情報をあさったり

親友と関係のない知人に話しを聞いてもらったりしていました。

 

これがきっかけというものはなかったのですが

散々悩んで、苦しんで

時間が経つ中ではっきりしたことがありました。

 

私はパートナーが好き

その思いは変わらない

 

「忘れようとしているから苦しい」

 

ということに気づきました。

 

忘れよう、忘れようとその気持ちに執着していて

自分が好きだという気持ちを押し殺そうとしていた

好きだと思うことが苦しいから、まだ好きだと認められなかった

好きだから、苦しい。だから忘れようとしていたのです。

 

好きなのに、忘れようとするから苦しいと気づいたのです。

 

私がしたことは

好きな気持ちは変わらない

その気持ちはそのままでいい

そう思う自分を認めたのです。

 

当時「手放す」ということは考えていなかったのですが

結果として手放していたことになります。

 

自分の気持ちを認めたら、本当に楽になりました。

どうこうしようとしなくなったのです。

そして、結果としてですが

パートナーから再び連絡が入るようになり、現在に至っています。

 

手放すということは、思いはそのまま

でも、自分がこうしなければというもの

この場合は、忘れようと必死だったこと

そういう自分を認められたことでした。

 

忘れることが苦しまないですむと思い込んでいた

ともいえます。

 

手放すということは力を抜くことでもありました。

どうしても復縁したいと思っていた時は

どうすればいいのかと思いっきり身体に力が入っていて

それで苦しかったので

忘れなくてもいいんだ と思えてすーっと力みが消えた

ということをいま身体の感覚で思い出しました。

 

その当時、エモーションフリーを知っていたら

なんて、いま思いましたがw

 

手放すということはこうでなければみたいな思いに執着しない

その時、そのままの自分を受け入れる、認めるということ

それが実感です。

何かが少しでも伝わったらといいなと

力んでしまっていることがあるなら

自分がこだわっていること

そうでなければいけないという思いに素直になってみる

手放すとは諦めることではありません。

そうしたらみえるものがある

一旦置いてみるということが解決の糸口になるのではないでしょうか。

このことをご提案させていただきます。

 

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