自分の思っていることは言葉にしなくても

勝手に他人にリクエストされていて

その通りになっている❢❢

え⁉

それってどういうこと?って思いませんか。

私も初めて聞いたときはよくわかりませんでした。

 

ここでいう「リクエスト」って何?と思われる方もいるかもしれませんね。

そこで今日はリクエストについてお伝えします。

 

リクエストとは

ここでいうリクエストとは、あなたが思っていることです。

思っていることとは主に、自分を○○だと思っている

そう考えてもらうとわかりやすいと思います。

 

例えば女性が、「私は可愛くないから彼ができない」と思っている人は

いくらお付き合いしたい、彼が欲しいと思っていても

他人から「可愛くないから彼ができない」あなた として扱われます。

男性が、あなたに対して女性として接してくれない

お付き合いの対象外のように扱われるというようなことを経験します。

 

自分のことを「私(俺)は仕事ができない」と思っていれば

職場では重要な仕事を任されないとか

やりたい仕事をやらせてもらえない

上司から「なんでこんなこともできないんだ」みたいに言われることもあるでしょう。

 

家族関係においても同じで

「私は親から愛されていない」と思っていれば

(そう思ってしまうきっかけは勘違いだったりするのですが)

親が自分の話しを全然聞いてくれない、無関心

いつも怒られてばかり、優しい言葉をかけてもらったことがないなど

そのように愛されていると感じれない態度しかしれないかもしれません。

 

リクエストとは、本来の意味は要求、要望、依頼です。

あなたが思っていることが他人へのリクエストになっています。

 

リクエスト通りになっている

そんな。。。と思われた方

でも、そうなんです。

他人はちゃんとあなたのリクエストを受け取って

あなたの要望通りに応えてくれているのです。

それが、他人の反応です。

 

あなたが自分のことをダメな人間だ。と思っていれば

その通りにあなたをダメな人として扱ってくれる。

いつも誰かから怒られたりダメだしされるというのは

どこか自分のことをダメだと思っているからではないですか。

あなたが自分のことをダメな人間だと思えるように

他人が反応してくれているのです。

 

リクエストの正しい使い方

でも、逆に言うとリクエストを正しく使えばいいのです!

自分が思うことは望ましいことに変えてしまう

それだけです。

 

あなたは自分を自分の好きなように思えばいいだけなんです。

「私は素敵な彼ができて当然」

「私は仕事が出来る」

「私は親から愛されている」

そう自分自身のことを思えばいいのです。

 

いままでのことではなく、これからを変えていけるのです。

あなたが自分のことを可愛くないと思っていたのは

もしかしたら思い違いだったかもしれないのです。

 

私は可愛いというのは、容姿ではなく

その人からあふれ出ているようなものだと考えています。

美人とかきれいも時代や国民性によっても違うもので

何が可愛いかは正確な基準はないと考えています。

可愛いとか思うのはそれぞれの人の価値観によるので

自分のことを可愛いと思っている人は魅力的で

だから好意を持たれ、お付き合いに発展するのだと思います。

 

これはあなたの頭の中の話しです。

もともとリクエストは言葉にしなくても届いています。

他人がどう思うかは関係なく、あなたがあなたをどう思うか

それだけなんです。

いままでのリクエストが通っていたことを考えると

お分かりいただけるのではないでしょうか。

 

それでも。。。

自分のことを望ましく思えない。。。

そう思われる方もいることでしょう。

 

実は私もそうでした。

 

いつからか自分はダメ人間だと思い続けていた過去があります。

ネジがどこか外れていて、だからこんなにおかしい人間なんだと

そう責め続けていました。

そしてもうぼろぼろの状態で出逢ったのが

メンターの鈴木弘美さんでした。

 

弘美さんは自由が丘にサロンを持たれていて

そのサロンの名前は「Lagoon(ラグーン)」です。

私が思うLagoonは、難破船が辿り着いた安全で安心できる場所

まさに私が難破船状態でご縁をいただき巡り巡って辿り着いた

心を安め回復し、そして新たな船出をする

そういうイメージです。

 

弘美さんのところでは、言葉とは、概念とは

誰からも教えてもらったことのないことをたくさん教えていただきました。

書籍やセミナーなどではわからないことばかりです。

 

やりたいことをやる人生が当たり前と

幼いころから考え、ご自身が実践してきたことを伝えられています。

 

やりたいことをやれるの?私でも?誰でも?

どうやって?でも。。。そんなことできない

 

世間的な常識でガチガチの私の考え方にいつも問いかけてくれます。

 

結婚当初、ご飯を作ることが苦手で仕事と家事の兼ね合いに手を焼き

イライラが絶頂だった私に問いかけてくれたことがあります。

内容として、そんなに嫌なら作らなくてもいいんじゃないのと

それに対して私は、女だから作らなければいけない。と頑なになっていたこと

ご飯を作るのが苦手ではなく、実は嫌いだということにも気づかせてもらいました。

ただ、義務感だけ、それが正しい妻だと思い込んでいたこと

自分が決めつけていた、思い込んでいたことを初めて認めることができて

気持ちがとても楽になったこと、実際ご飯に関してはその後できることをする

そう変えられました。

 

そんな自分の気づいていない当たり前にも一つ一つ丁寧に気づかせてもらいました。

人は、こうだ と言われると嫌になったり抵抗します。

弘美さんは相手が自分で気づけるようにと、私自身が気づくまで

本当に粘り強くあらゆる角度、視点から問いかけ続けていただきました。

 

弘美さんの凄いところは様々な実体験からくるものだということです。

ご自身が考え、そして実践し、体験し、さらに試してというものだから

人の痛みや苦しみにすっと寄り添ってくれていると感じ

弘美さんから聞く話しには言葉にできない深みが伴っています。

 

そして、弘美さんには自他がないということです。

自分のことも他人のことも俯瞰されているので

自分の好き嫌いで物事を捉えずに本当に惜しみない愛に溢れています。

 

会うだけ、話すだけ、弘美さんのことを思うだけで元気になれる。

そういう方はなかなかいない、私は他に実際にあった方ではいません。

 

お会いしてもらえれば何も説明がいらないと確信しています。

あなたの疑問や知りたいこと

やりたいことをやる人生を叶えるために

ぜひ一度、鈴木弘美さんとお話ししてみてください。

トライアルセッションがあります。

得られることは想像以上だと自信をもってお勧めします。

トライアルセッションの内容はこちらからご確認ください

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鈴木弘美さん メニュー/願いを叶える人間力

 

 

 

 

 

 

 

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