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私たちは自分というフィルターを通して世界を見ています。

それぞれが、それぞれのフィルターを持っているので

同じ場所にいたとしても、決してまったく同じものをみているとは限りません。

 

一緒に旅行に行った仲間でも、同じ場所にいても

それぞれが感じるものや、目がいくところが違ったりするのも

行った場所の写真を見比べても、まったく違う景色を撮っていたりしますね。

 

楽しかった場面、印象に残ったこともそれぞれだったりします。

 

物の見方、捉え方が違うからです。

 

それなのに、自分が思うように他人も一緒だと思うことから

誤解やすれ違いが起こります。

自分の当たり前がみんなも当たり前という前提でいると

違う人を攻撃する、非難する

逆に、人と違うことを自分が我慢してしまう、合わせようとする

 

どちらにしても、自分の中に面白くない感情が溜まるだけです。

 

自分と他人は違う

その前提が自分の中にしっかりあれば

自分も他人も自由で、好きなように生きることができる

そういう世界で生きていけるのに

 

世の中には、こうでなければいけないというものがある

そこから外れると大変ですよ。

人としておかしい、ダメな生き方、恥じになる

そう思わされてきているのが大方の人。

 

私も田舎の狭い世界で、その観念をしっかり植え付けられ

正しく生きなければ、生きていけない

ずっとそう思っていました。

 

そして、みんなも同じように思っているのだとも思っていました。

 

それなのに、私が思うこと、好きなこと、興味をもつことは

こうでなければいけない ということから外れることばかり

 

親からは怒られてばかりいたような気がする

親の手伝いをするのは嫌い

家族みんなで一緒にいるのが窮屈で、すぐに一人になりたがる

高校の頃は授業も受験勉強に必要ない科目だからと自主早退wを毎日のようにしたり

家では試験勉強にかこつけて、夕方はすぐに寝て、深夜に活動

夜中に家を抜け出して友達の家に行ったり

出ない日は夜中に長電話をしたり(携帯電話なんてない時代)

祖母はその電話の音で目が覚めて寝れなくなったり

(これはごめんなさい)

お風呂は夜入るものという家族の中で一人だけ朝シャン

家族とはまったく違う生活のリズムを刻んで

好き勝手していました。

 

その後、田舎から出たいというのが一番の目的で進学のため東京に行き

そのまま東京で就職もして田舎に帰るつもりはなかったのに

30歳手前で田舎に戻ってきたけど

 

世間一般的なパターンからは大きく外れていて

当時30歳で未婚、普通に雇われてただ働いているのは嫌だと

その後大失敗に終わることになるA○○○〇ビジネスにのめり込み

父親に「なぜ、普通に働いて、普通に結婚しないんだ」と言われて

あー、私って普通じゃないんだと思いました。

 

当時、妹は東京に進学しても田舎でお堅い銀行に就職し

地元でもう先に結婚して子供までいたのですが

妹の結婚が決まった時に父からは「先に妹が結婚するけど、いいか」と聞かれたほどです。

 

そうやって、私は自分が世間から外れている

そういう思い込みのフィルターをさらに強化していったのです。

 

その中で、私は自分のフィルターを通して

自分自身を裁くようになりました。

 

自分が思う世間から認められるような自分というフィルターを

ガチガチに作り上げて常に自分を見るようになっていきました。

 

自分がどうしたいか ではなく

世間からどう見られるか

物事の捉え方が全てそうなっていきました。

 

そのフィルターを通して見るので、自分を責める

そして他人のことも同じように裁くようになります。

 

他人を裁くということは、自分を裁くのと一緒です。

 

他人を責めながら、実は自分を責めていたことに気づきました。

 

こうでなければいけないと自分の正しさを人に押し付け

他人の自由を責め

自分が自由に考えることを責めていたのです。

 

自分を責めなくなれば、他人を責める必要はなくなります。

それぞれが自由だということが前提になるからです。

 

自分の物事の捉え方に気づくためには他人目線が本当に必要でした。

うまくいっていない、そう思うのならいままでと同じでは変わらないということです。

 

私はエモーションフリーで自分の抑えこんでいる感情に気づけました。

嫌な気持ち、そう思ってしまった記憶と感情の身体の感覚を変えるセラピーツールです。

自分の思い込みが外れると本当に楽になります。

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エモーションフリーを私に教えてくれたのはメンターの鈴木弘美さんです。

やりたいことをやれる

好きなことをして生きる

それは誰でもできる

 

私のガチガチのフィルター、思い込みについて

様々な角度、視点から問いかけ続けてくれました。

その人その人の物事の捉え方、見方

当たり前だと思っている観念について

常に問いかけ続けて、自分で考えることについて気づかせてもらっています。

 

弘美さんのセッションは望む方に合わせてのものなので

こうだ!という方法などで行われるものではありません。

自分の当たり前が自分の望むものなのか

自分が本当はどうしたいのか

そこにフォーカスされ、完全なオリジナルです。

 

自分を知りたい方は、弘美さんにお会いされることをお勧めします。

こうだと思っている自分だけが自分とは限りません。

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ぶれない自分がいれば。

 

 

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