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エモーションフリー講座体験談|思い込みを外して感情を解放するエモーションフリー

 

 

「真面目」というといいイメージがあるのではないでしょうか。

 

結婚したい人の条件というと、必ずと言っていいほど

「真面目な人」っていうのが入っていますよね。

 

その真面目さが

日本人の美徳とかいわれていますが

誰かのために思い込まされているとしたら?

その視点から考えてみます。

 

真面目とは

 

辞書には、

誠実であること

嘘や冗談がない

真心があること

などとありますので、いい事尽くしのようですが

真面目は、バカ真面目とか生真面目のようにも使われ

これらは決していい意味ばかりではありません。

 

なぜ真面目だといいといわれるのか

 

真面目な人の特徴はいろいろありますが大きな要素は

きちんと物事をこなす

嘘やごまかしをしない

ここにあると考えます。

 

確かに誠実という真面目の意味を表しているものですが

これは誰にとっていいものかと考えると

自分にとってと言うより、指示を出す側ではないでしょうか。

 

「真面目にしなさい」という人は誰でしたか

親や先生ではなかったですか。

言う通りにしてもらいたい側の人のはずです。

 

そのために言われた側は、真面目にすることがいいことだと

思い込んで一生懸命、言われたことをやります。

そして、「あなたは真面目で優秀だ」

「(勉強を)真面目にやればいい大学に入って、いい会社に就職できる」

などと褒められたりするので

ますます真面目にやろう、言われた通りにちゃんとしよう

 

これはしてはいけないよ、と言われれば、それも真面目に守る

と頑張るのです。

 

真面目の弊害

 

言われた通りにしないと真面目だと評価されないので

言われないことを自分で考えるということをしなくなり

いつの間にか思考停止に陥っていることに気づけません。

 

人を動かしたい側にとって、これほど好都合なことはありません。

して欲しいことを、言った通りにきちんとこなし

嘘やごまかしがない。

 

あ~とここで思い当たる人もいるかもしれませんね。

 

社会のルールはルールとして守ることが前提で成り立っているので

これを真面目(じゃなくてもいいけど)に守る必要はあるので

真面目を否定しているわけではありませんが

そういう自覚があるなしに関わらず

誰かにいいように使われている可能性もあるということです。

 

また、真面目にがんじがらめになっていると

自分自身を追い込むことにもなります。

言われた通りというのは、こうでなければいけないという型なので

そうならないと自分を責めることになります。

きっちりやらないと気が済まない、完璧主義になりがちです。

 

真面目は硬い

 

真面目な人は融通がきかないといわれます。

こうでなければというものがあるから

ちょっとでも違うことが見過ごせません。

 

また、何事も真剣なのでいつも力が入っている状態

身体が緊張している、硬くなっている状態

 

心地良い状態ではないですね。

 

真面目にふざける

 

ふざけるということは

面白半分にたわむれる

冗談を言ったりする

という意味で、笑いがあるということです。

笑いは身体をゆるめて、緊張をほぐします。

気持ちにも余裕がでますね。

 

「真面目にふざけるているの」と言われたのは

メンターの鈴木弘美さん

その当時は意味が分かっていなかったのですが

いまはよくわかります。

真面目というのは、真剣にという意味で

お笑い芸人が真剣に人を笑わせるためにふざけている

そういう真面目です。

 

自分のやりたいことに真面目になればいいのであって

誰かのために、真面目がいいことだから

真面目にやるのではありません。

 

誰かのためや世間の評価のための真面目は

自分を縛り、やりたいことにブレーキをかけます。

 

真面目でいることに息苦しさを感じたり

ふざけたりできない

ふざけている人を見ると頭にくる

完璧主義

融通がきかないと思う

 

など、当てはまるものがあれば

エモーションフリーで思い込んでいることを外して

楽な気持ちになりませんか。

 

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