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エモーションフリー講座体験談|思い込みを外して感情を解放するエモーションフリー

 

 

良いことがあると嬉しくて

悪いことは嫌な気持ちになる

 

良いこと、悪いことって誰が決めているのでしょうか。

 

同じ場所にいて、同じことを経験しても

誰もが同じように思うわけではありません。

 

良いことかどうか、悪いことなのか

全て自分がどう捉えるか、どう思うのかで決まります。

 

本来はそうなのですが

その基準を他人の物差しに当てはめてしまうと

自分の判断が鈍り、自分がどう思うかより

他人がどう判断するのか

これは正しいのか、間違っているのか

常に他人の目が気になるようになります。

 

だから、自分がいいと思ったことを

他人はどう判断するのだろうと考えて行動に制限がかかります。

 

他人の中でも一番、影響力が強いのは親の存在です。

自分以外は他人なので、親は一番身近にいる他人です。

 

私も親の影響を強く受けました。

自分が良いと思ったことを否定されると引っ込めてしまう。。。

そして、親がそれは良いことだ ということを選ぶように

やがて、大人になるにつれてその反動が出ます。

 

思春期から親が思う良いことに反発するようになり

ことごとく衝突を繰り返し

良い子から悪い子に敢えてなっていました。

 

親が思う良いことと、私が思う良いことが違う

ただ、それだけのことで

違いを認められなかったので、ただ反発したのでした。

 

でも、良いこと悪いことの判断基準はずっと残ったいたので

親に関係なく、自分自身が何をするにも良い悪いで

自分自身をジャッジして苦しんでいました。

 

良いも悪いもない

そのことを知ったのはメンターの鈴木弘美さんに出逢ってからです。

衝撃でした!!!

 

良いことも悪いことも、自分がどう思うかなので

良いことだと思うことが、ずっと良いこととも限らないし

悪いことだと思ったことが、後から良いことに変わったりもする。

 

宝くじで大金を手にした人が、良いことが起こったと喜んでも

その大金のせいで人生がおかしくなったとか

希望していた学校の試験に落ちて、しかたなく入った学校で

人生の転機になるような友と出逢うことができたとか

そんなのは色々あるはずです。

 

良いことと悪いことに分けて考えるから

良いことだと喜び、悪いことがあったと気分が下がり

それではちっとも心が休まらないのではないでしょうか。

 

良いも悪いもないというのは、何事も肯定的に捉える

その心持です。

感情的に嫌な気持ちになってもそれが悪いこととは限りません。

 

何が良いことで、どうあれば幸せを感じるのかは

自分が決めているのです。

 

お金があれば幸せだと思っても

お金持ちの人がみんな幸せだと思っているかは別の話しです。

お金があることが当たり前だったら良いも悪いも考えることもしないので

それを幸せとは思わず、他の悩みで苦しんでいるかもしれません。

お金はたくさんなくても豪快に笑いながら人生を楽しんでいる人もいます。

 

「幸せはいつも自分の心が決める」by相田みつを ですね。

 

良いも悪いもないというのは

すべてOK、なにも問題ない

という心持ち

 

悪いと思えば、そこに焦点があたり

嫌な気持ちになり

物事の捉え方が悪い方悪い方へと向くので

思った通りになっていきます。

 

嫌な気持ちで苦しむのは、そう思う自分のこだわり

思い込みがあります。

嫌な気持ちを解放するのがエモーションフリーです。

思い込みを外して、楽に生きませんか。

 

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