本人撮影(夕日が人の顔みたい)

 

思うことが未来を創っています。

だから、自分がどうしたいのか、どうなりたいのか

自分にとって望ましいことを考えることがとても大事なことだとお伝えしてきました。

 

でも、なんだか上手くいかない

そんな状態のときは、自分が考えていることをよく確認してみましょう。

 

人は絶えず何かを考えています。

思考とか言いますが、考えていると自覚できることと

意識していないから気づかないだけで、頭の中では止まることなくいろんなことを考えています。

 

それは、一つ一つを追っていくのはとても無理なほどの膨大な量です。

思いを巡らすことでもあり、何かを追及して深く考えることもあり多種多様です。

 

ぼーっとしている、そんな時でも何かしらの思いが頭の中に浮かんでいるはずです。

 

何かを真剣に考えたいのに、そのことに集中できなくてまったく別のことに思いがいくこともあります。

 

そうやって絶えず考えていること

頭の中で思いを巡らせているとき

誰に向かって話しているのでしょうか?

 

話しをしている相手

語りかけている相手は誰なのか、考えてみたことはありますか。

 

頭の中の会話にはもちろん目の前の相手はいませんが

ここでいう相手というのは、対象、方向のことです。

 

どういうことなのか

自分と会話していると思っていても

悩んでいる、苦しい、辛いと感じて同じところをぐるぐるしているときは

語りかけているその対象、方向が外側に向かっているからです。

 

昨日の記事で書きましたが、目の前の相手は他人という自分の一部を映してくれているのですが

相手は、自分が思っている通りに対応してくれている|愛されたいなら愛しましょう

その相手を自分の一部とは考えられないので、他人からどう思われるのかと

外側に向かって考えていると、他人にわかってもらおうという外側に向かう考えになるので

評価を他人に委ねてしまっていることになるのです。

 

それでは、自分の思うことがすべて外側、他人に支配されている状態です。

自分の意志ではなく、他人を基準に生きることになってしまいます。

 

そうなると、絶えず外側の反応、評価が気になり

自分の思いはどこかに置き去られ、人の顔色を伺うようになっていきます。

他人からの評価を気にするあまり、自分の本意ではないことをやらなければいけなくなり

生きづらさを抱えている人は多いのではないでしょうか。

他人からの評価はいらないのです。

 

外側に向かって考えていると、言い訳ばかり考えていたりしませんか。

他人にわかってもらおうとするから言い訳が出てきたり

これだけやってます!アピールになって出たりします。

 

大事なことは自分が何を思い、何を考えているのか

自分の内側に向かって語りかけること

 

内側の自分に向かって

自分の中にいる子供みたいな自分に

未来、こうなっている望んでいる自分から

いまの子供みたいな自分に語りかけることです。

 

望む人生を創造するためには、自分の内側を変えて行くしかありません。

内側を変えるということは、自分のいままでの考え方を見直す必要があります。

いままでの自分のやり方にこだわっていませんか。

こだわっているのは、いまの子供みたいな自分です。

 

でも、自分というのはその子供みたいな自分だけではなく

いろんな自分がいます。

決まった自分というのはありません。

 

これが自分だと、そう決めているのもその自分です。

 

どんな自分で生きるのか、それを決めればいいのです。

 

やりたいことがあるのなら

いまの自分が望ましい自分だと思えないのなら

望ましい自分を考えて、その自分だったらどうするのか

そう創造してみましょう。

 

時間は未来から流れています。

望ましい未来の自分で、いまの自分と会話をしましょう。

 

 

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