何かをがんばってやっているときに、なかなか思うような結果が出ないと

それがどんなことであっても焦りや不安を感じてしまいますね。

 

「なんで上手くできるようにならないんだろう」

 

「こんなにやっているのに、ちっとも結果がでない」

 

「あの人は、あんなに短い時間で結果を出しているのに自分は。。。」

 

結果が出ないときは、どうしてもそう思ってしまうことがあるのではないでしょうか。

 

それが悩みや苦しみになってしまうと、やっていることが辛くなったり

考えることすら嫌になってしまう。。。

そして結果が出ない自分を責めるとますます苦しくなり

せっかくやってきたことがもう少しで成果が出る手前だとしても

上手くいくことも上手くいかなくなるという

悪循環に陥ってしまう

 

そんなときに、どうしたらいいのか

まずは心を緩めてリラックスして考えてみませんか。

 

いまは種が地中で芽を出そうとしている準備期間

 

種を蒔いて目が出るまでには時間が必要なように

結果が出るまでにも時間が必要です。

 

蒔かれた種は地中で発芽します。

それは地上からは見ることができません。

最初は目が出るのではなく、まず地中で根をしっかりと張って

それから地上に向かって芽が出ます。

 

芽が出ないからといって、掘り返したり

水をやり過ぎても芽は出ません。

何度も確認するために、種を蒔いたところを踏みつぶしてしまうかもしれません。

 

種が芽を出し、花を咲かせる、実が熟すまでには時間が必要なように

結果が出るまでには時間という過程があると考えたら

いまの自分も、種のように地中で根を張って芽を出す準備をしている最中

そう思えませんか。

 

向上心がある

 

結果を意識するということは、向上心があるからです。

 

何かをできるようになりたい

こうなりたい、やっていることの成果を上げたい

 

そう思うのは、いまよりもよくなりたい

自分が望むことを実現したい

という、向上心がある自分

そのために行動を起こしている、そのこと自体がもう素晴らしいことだと思いませんか。

結果だけを見るのではなく、そういう自分を誇らしく思いませんか。

 

結果は後からついてくる

 

目的やゴールを決めるから人は行動を起こします。

行動に対して結果を求めるのですが

現時点では未来、後のことは未確定です。

やることによって結果は、後からついてくるものです。

目先のことだけで一喜一憂しない心持ちも大切にしたいですね。

 

これだけ時間をかけてやっているのに、と思う方もいることでしょう。

それは、それだけ続けられる継続力があるからです。

いまはその途中。

できるまでやれば失敗とはいいません。

それだけやりたいことがある人生は素晴らしいものではありませんか。

 

焦りや不安がまったくなくなることはないでしょうが

自分の意識を向ける方向を変えてみませんか。

 

結果に囚われて焦りや不安を感じている状態は身体が硬くなってしまうので

できることもうまくできなくなります。

だから、焦りや不安は一旦脇に置いて

いまやっていること、その過程を楽しむことに意識を向けて

身体を緩めてリラックスした状態で楽しむことが結果に繋がっていくでしょう。

 

 

Follow me!