中学生のある時期、外国のアイドルグループにハマって英語にも興味をもったし
そのグループの出身地であるイギリスにまで興味が湧いていろんなことを知りたくて
学校の図書館から本を借りて読んでいた。
スペインの無敵艦隊をイギリス海軍が撃破したとか、イギリスは4つの国の連合国だとか
アメリカのNew Yorkは、イギリスのYork公が占領してその名を冠した名前だとか
その頃に知ったこと。

知ったからどうしようではなかったけど、ただただ知りたくてという純粋な興味からで
本を読んでいる時は熱中していた。
知りたいという思いが本を読むことになっていた。

そして、知らなかったことを知ることで世界を拡げていた。

地方だったから、TVのチャンネルも民法は1局のみ!(高校になって2局になったかなw)
ラジオもAMは当時の電波の関係で夜中しかよく入らない。
洋楽を聞きたくてもレコードは子供では簡単に買えるものではなかったので
FMラジオにかじりついて洋楽の番組を聴きまくる、録音することに夢中になっていた。
(予約録音なんていうのもなかったら、その場で聴きながらの作業)

楽しかったな~

で、いまは???

TVは観きれないほどチャンネルがあるし(無料有料はあるけど)
インターネットのおかげで、溢れるほどの量の情報がある
スマホがあれば移動しながらだって、どこででも情報を得ることができる時代

知りたいと思えば、いつだって知ることができる

それなのに、活用していないな。。。と

自分のやりたいことを考えるときに
知らないことは考えられない、思うことはできないのだから
興味をもったことを、これってどういうことかな?とか
行ってみたいと思う場所があれば、どういうところなのか?
どうやって行くのか?どこにあるのか?
調べませんか!

好きな人ができたら、その人の好きな物はなんだろうとか
趣味は、普段何をしているのか、仕事は(学校は)、どこに住んでるのか?
いろいろ考えますよね。

わからないから、知りたくなりますね。

知ることでまた興味が湧いたり、調べていく過程で別の観点からまた新たな興味にも発展していき
そして、自分で調べることが考える力にもなります。

知っている人に聞く
これも一つの方法ですが、与えられることに慣れると自分で考えることをしなくなります。
自分の興味なのかさえ、わからなくなることにもなります。

自分で調べて、自分で考えるから
人から自分以外からの情報が入ってきた時に、鵜呑みにしないで必要なことを自分で選べるようになるのです。
TVや雑誌やインターネット内の様々な情報、これが○○です!なんていうのに踊らされなくなります。

やりたいことについて考えるときに情報が足りないとイメージ、思うことができない
知らないことを考えることは無理ではないですか。

考えることが創造ですが、情報、知識がなかったら考えられないのです。
制限なく考えていいのに、知らないからいままでの知識の範囲内で制限がかかります。
だから、やりたいことがわからない、どうしたいか考えられないという人も多いのではないでしょうか。
それは、絶対的な情報量が足りないからともいえますよね。
最初は小さなことからでも、興味をもち調べることで世界は拡がっていくものです。

自分が知らないだけで、世界には面白いこと、凄いこと、楽しいことがたくさんあるのです。
いままで知っていることだけでいこうとすると、いままで通りの繰り返しですが
新しい情報、知識をインプットすることが
頭の中を変えていく、思うことが変わっていくことになります。

自分がわくわくすることにチューニングを合わせて
アンテナを張って
ちょっとでもセンサーに触れたことをどんどん調べていきましょう❢❢
そこがもう創造の始まりですよ☆~

 

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