完璧を求めること

人は完璧を目指すから、よりよくなるように努力を重ねる

 

完璧にしたいということが、好きでやりたくてやっている

自分自身に求めて、やっていることを楽しめるのは素晴らしいことです。

 

でも、完璧を求め過ぎて、頑張りすぎて疲れちゃった

そういうあなたのために

 

完璧ではないことに苦しんでいるなら

「完璧な人はいない」ということ

そう知ってくださいね。

 

完璧という非の打ち所がない人なんて、いるのでしょうか。

完璧、なんでもできる そんな人はいないということです。

誰からみても完璧というのはあり得ないことです。

 

完璧を目指していて苦しくなってしまう人は

やりたいこと、好きなことを完璧にすることが目的ではなく

「完璧」な自分であることを目指しています。

だからそういう人は、いつも他人の評価が気になるのです。

 

なぜか?

 

本音は、誰にも何も言われたくない!

だから非の打ち所がない、完璧な人でありたいと思う

「こんなに完璧な私に、なんか文句あんのか」、って

それが本音にありませんか。

 

もし、ちょっとでもかする、思い当たるようなら

一生懸命にやってきた自分をまずは褒めてあげてくださいね。

 

あなたはこれまで何かをするために、自分自身をよくするために

完璧にするために、様々な努力をしてきたはずです。

やることには手を抜かず、真面目に物事にあたり成果をあげ

仕事などでは周りの人から頼られていたことでしょう。

他人の評価が気になるために、したくもないこともしてきたはずです。

 

本当に自分のやりたいことをやっている人は

身体が疲れても、気持ちが疲れてしまうことはないからです。

 

「完璧」でなければいけない

そう思い込んでいただけだと気づくことです。

 

じゃあ、これからはどうすればいいのか

 

完璧を目指していると、そうじゃないところにばかり意識が向くので

完璧じゃないことを責めています。

引き算のような見方。減点方式ですね。

100点満点が完璧だとしたら、いつでもそこから減点。

これだと完璧では「ない」ということにずっとフォーカスし続けます。

「できていない」ということにしか意識がいってないので

苦しくなります。

 

お勧めは「加点方式」です❣❢

フォーカスするのは、いまやれていること、できていること

 

今日は○○ができた!

いま、ここまで来た!

新しいことにチャレンジした!

この失敗から、こんなことがわかった(学べた)!

次にやりたいことを決めれた!

知らなかったことを調べてみた!

 

などなど、すべてを加点していく見方です。

加点方式は満点がないので、いつでも新記録更新が可能というおまけもついてます。

 

自己最高点がいつでも新記録

誰かの評価は必要はないし、自己採点です。

 

できていないことではなく、できたこと

いまやっていること

そこにフォーカスしていくことは

自分自身を肯定することになります。

 

大事なことは、自分自身をいつでも肯定する力です。

自分を肯定できるようになると、幸せを感じる時間が増えていきます。

幸せな気分で楽しくわくわくしている。

 

その意識、考えていることが未来を創造しています。

加点方式で楽しい未来を創造しましょう。

 

 

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