プライドが高い

誇り高き人とというものと

お高くとまって、気取っている

高慢ちきで高飛車な態度

わぁ、嫌だなそういう感じ、と思っていました。

 

でも、プライドが高いということはそれだけ自分に自信がある人

そうも捉えていたので、誇れるものを持っているって凄いことだとも思っていました。

 

それだけ誇れるものを自分は持っていないと思っていたので

「プライドが高いのね」といわれても??私が?

プライドの意味、捉え方がずれていたからです。

 

いま、あらためてプライドって何だろうと考えてみて

イメージで思っていたことと違っていたとわかりました。

本来、英語なので和訳で調べると「自慢」「うぬぼれ」「傲慢」「満足」とあって

類義語として「自尊心」や「自負心」とあります。

私はプライドの意味をよくわからないまま解釈していました。

 

自尊心であれば、字のごとく「自分を尊ぶ心」であって

自分の人格を大切にし、自分の考えや言動に自信をもっている態度をとるとなり

プライドの類義語となっていますが全然意味が違う!

 

私はプライドを映像的なイメージではお高く気取っている

その内面は自分の考えに自信をもっている(自尊心)

その両方をごちゃまぜにしていたのですね。

 

だから、私は「プライドが高いのね」といわれてもピンとこない

ずれまくっていたのだとわかりました。

 

そう考えると、もたなくていいプライドがたくさんあることに気づきます。

単純にいうと、こう思われたいという自分を崩したくない

過去ちょっとした自慢になることをしていた、そういう自分の姿をキープしたい

だから、新しいことをしてそれが崩れることは避けたいので行動しない。

 

うぬぼれていたい、できる自分で扱って欲しいから

弱かったり、できない自分、自慢できない自分だと気づかれたくないから

人に本音を言えなくなる。

みっともない自分を出したくない。

根っこは、人に嫌われたくないから

こんな自分を知られたら嫌われてしまう。。。

だからどんどん素直になれなくなっていました。

 

人から何か言われたくないのはプライドを傷つけられたくないから

自分からは行動を起こさないのに、嫌なことはすべて自分以外のせいにして

傲慢なプライドの高さで、文句だけ言う。

その文句も、実は自分の中にあるものを人にみてしまうから

(自分にないものは意識できないから、自分がもっているものだから)

自分のこととして捉えられずに人に向かって言うけれど

実は自分に対して言っていたのだと気づきました。

 

でも、見る人からみたらそんなのはバレバレで

言葉にしなくても、表情や態度のような非言語の部分で伝わってしまっているものがあります。

 

メンターの鈴木弘美さんのいう自作自演そのものです!

笑うしかありません。

 

鈴木弘美さんが、昨日に引き続き「縁起」「空」についてアップされてます。

今回は量子論にまで話しがおよんでいる凄い内容です。

HP「願いを叶える人間力」:縁起とは何か 空とは何か。その2

アメブロ「本当は誰でも」:悩んでいるのは、苦しんでいるのは 〇〇のため

あなたの望む人生に役立つ内容になっていますので、ぜひご覧ください。

 

素直になって、つまらないプライドを捨てませんか。

自分にとって望まないものは気付いたところから変えればいいだけです。

いま思う事が未来を創っているのです。

過去は過去。

変えるのは未来。

これから向かう未来に望ましい選択をしていきましょう。

 

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